【写研を楽しめる作品】 なかざき冬先生の漫画『えとせとら』、キャラ名が書体。写研書体を冠するキャラ名も登場。

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1巻2話に出て来るスーボ少年…と、その母スーシャって…
まんま写研ですね…
よく考えたら主人公の名前「ミンチャオ」って明朝のことじゃないですか。

彼らは「名前が書体名である」というだけで、
別に「全てのセリフがその書体名である」などということはまったくなく
むしろ「スーボって名前だけど作中スーボで喋ることは一度もないまま登場が終わる」とかそのくらいの扱われ方なんですが、
擬人化のような感じがなくもないです。
スーボ少年。優しき母スーシャ。絶世の美女ボドニー。


<1話>
ミンチャオ(明朝) … 主人公
牧師(バスカービル
バイパー兄弟… 町で悪さする荒くれ者 ドム・バイパー
バンドーム・バイパー … バイパー兄弟の長兄

<2話>
スーボ … 牧場の息子
スーシャ … スーボの母
フランクリン牧場 … スーボの牧場を強引なやり口で奪おうとする商売敵

<3・4話>
カフマン … 酒癖の悪いイカサマ師
ボドニー … 町一番の美女
ファニー … ボドニーのペットの犬

1巻で出て来る登場人物名はこうでした。
昔読んでいた当時は写研の書体名とかフォント名も知らなかったので気づきませんでしたが、好きな漫画で写研が出て来ると嬉しくなりますね。
posted at 2016.2.8