【写研をやめられてしまった】 LaLa 2015年5月号で本文書体も脱写研


Amazon: LaLa 2015年5月号 [雑誌]


2015年3月24日発売のLaLa 2015年5月号をもって、少女漫画雑誌「LaLa」はそれまで行っていた本文全写研書体による写植をやめ、一部作品の本文全部への非写研書体の採用を開始しました。
(LaLa 2015年5月号 においては二作品)


LaLaの脱写研。
時間をかけて少しずつ、本文外の書体が写研じゃない書体に変えられていはいたので、じわりじわりと「いつその日が来るか」と恐怖を感じていました。
「来月号で本文を脱写研されていたらどうしよう」と恐怖におびえながら読み、アンケートで「写研書体で嬉しいです」とか書き続けていたんですけど、、、
無力だったようです。
でもショックでショックで!
LaLa編集部に電話したところ「写研書体を希望する先生は残すが、いずれは全部脱写研する」という回答だったので、ショックが大きかったです。

このショックで私はこの日を最後にLaLaの購入をやめてしまいました。
「好きな漫画だったら写研書体じゃなくなっても漫画が好きなのだから読める」のかもしれないけど、私は「漫画も写研書体もどっちも好きだからLaLaを読んでる」気持ちが強かったため、ここで一旦離脱を決めました。
仮に最初から写研書体が使われていなければここまで入れ込まなかったのだとも思います。
この頃、AneLaLaも読んでいましたが、これを機にAneLaLa購入も止めました。
また何か気持ちが変わって、あるいは違う書体であることを毛嫌いせずに読めるようになるときまで、一旦さようならをしました。
posted at 2015.3.24